会期

2026年7月10日(金) 13:30~18:10

会場

HOTnet共創空間 Akallabo(アカラボ)
札幌三井JPビルディング 14F

株式会社アークシステムは2026年7月10日(金)に札幌で開催されるZabbixセミナーに登壇いたします。

本セミナーでは、主催であるZabbix Japan LLCと認定パートナー6社などが登壇し、多くの企業やユーザーにご利用いただいているオープンソース監視ソフトウェア「Zabbix」 に関するさまざまな登壇をおこないます。すでにご利用いただいているZabbixユーザー、さらに詳しく知りたい方、導入を検討されている方、新しい活用方法を習得したい方向けのセミナーを開催します。会場内には登壇各社の展示ブースもあり、担当者と直接お話しすることも可能です。ぜひお気軽にご参加ください。

また今後実施を希望するセミナーテーマがございましたら、こちらからご意見をお寄せください。

本セミナーは現地開催のみとなり、オンラインでの実施はございません。

セミナー概要

セミナータイトルZabbixセミナー in 札幌 2026
ZabbixプロフェッショナルによるZabbixの可能性を広げる最新活用術
会期2026年7月10日(金) 13:30~18:10(13:00受付開始)
会場HOTnet共創空間 Akallabo(アカラボ)
札幌三井JPビルディング 14F
参加費無料(事前登録制)
実施形態現地開催(オンラインでの実施はございません) Zabbix Japan LLCと認定パートナー6社などが各25分~30分ずつ講演をおこないます。
主催Zabbix Japan LLC
  • セミナーはどなたでもご参加いただくことが可能ですが、Zabbixの利用経験が必要となる内容が一部含まれる可能性があります。
  • 登壇者および内容は、予告なく変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。

会場マップ

参加のお申込みはこちら

当日のアジェンダや参加のお申し込みは上記のWebサイトをご覧ください。
(Zabbix Japan LLCのWebサイトに遷移いたします)

各社講演詳細

当日のスケジュールおよび登壇内容の詳細については、Zabbix Japan LLCの申込みページをご確認ください。
※プレゼンテーションの順番と内容、トピックは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

Zabbixで実現するクラウド運用最適化とAI活用の第一歩

クラウド利用が当たり前となり、複数クラウドや残存するオンプレ環境が混在することで、管理・運用はますます複雑化しています。本セミナーでは、Zabbixを活用してマルチクラウド/ハイブリッド環境を効率的に監視・管理するためのポイントを解説します。さらに、Zabbixが直面する課題や運用上の注意点にも触れつつ、これからのZabbix×AI活用に向けた弊社の取り組みの一例をご紹介します。

「手作業の限界」と「アラートの洪水」にサヨナラ! Zabbix実装の自動化とアラート最適化の実践アプローチ

宮碕 桃歌 様
株式会社アシスト

大規模Zabbix環境で直面する「構築時の作業過多」と「運用時の通知ノイズ」に悩んでいませんか?本セッションでは、AnsibleによるIaC化で高速・正確な構築を実現し、JP1連携で大量のアラートを精緻化するノウハウを公開。人海戦術から脱却し、賢く省力化する極意をお伝えします!

Zabbix × Syslogサーバーで叶える「もう見落とさない、ログ監視の方法」を徹底解説

「Zabbixでログ監視をしようとすると、どうしてもサーバー容量や負荷が気になる。Agentが導入できない機器のログ監視をしたい」そんな課題を解決する、構築の手間要らずで導入できるSyslog専用サーバーをご紹介します。

【Zabbix × AI】AIエージェントで運用効率化

中野 祐輔 様
SCSK株式会社

AIエージェントが指示の理解から実行までを完結させる自動化手法について、デモを交えて解説します。ZabbixとAIを組み合わせた、現場ですぐに活用できる業務自動化の実践例をご紹介します。

Zabbixに可視化と省力化をプラス!〜より直感的かつ効率的な監視運用の実現〜

昨年度好評を博した「直感的な監視」がさらに進化。独自開発の可視化ツールに加え、現場の工数負荷を和らげる「ERシリーズ」を初公開します。監視の見える化から運用の省力化まで、無理なくスムーズに導入できる最新ソリューションをご紹介します。

Zabbix 6.0 公式サポート終了します!最新版のZabbixにバージョンアップしよう
〜Zabbix最新バージョンへのバージョンアップ方法と勘所〜

2027年2月、Zabbix 6.0はEOSL(サポート終了)を迎えます。さまざまな環境のZabbixをバージョンアップしてきた当社の経験から最新バージョンへのバージョンアップ方法と勘所を紹介します。

必要に迫られて自分で構築したZabbix

清水 圭介 様
公益財団法人北海道医療団

原因不明の停止が相次いだ有名メーカーのL3スイッチ、そこで目をつけたのは機器の温度異常、Zabbix4.0から使用を開始し今では800台の機器監視を行う Zabbix7.0。実際の現場での使用状況をお伝えします。

Zabbix最新動向のご紹介

寺島 広大 様
Zabbix Japan LLC

ZabbixZabbix最新バージョンについてお話しさせていただきます。

参加のお申込みはこちら

当日のアジェンダや参加のお申し込みは上記のWebサイトをご覧ください。
(Zabbix Japan LLCのWebサイトに遷移いたします)